コアサーバーにPEARインストールする場合の注意事項です。go-pear.phpのバージョンは1.1.1ですが、そのままではコアサーバーではgo-pear.phpの実行が出来ません。
go-pear.phpが実行できない場合
PEARのインストール(さくらサーバー編)でpearのインストール手順を記しましたが、
一部のサーバーで、go-pear.phpが動きませんでした。
試したのはコアサーバー
原因は簡単な所にありますので、その手順を紹介します。
コアサーバーでのpearインストール
コアサーバーの手順書を見てみたらこんな記事がありました
PHPをCGIとして動かす方法について
要するに.htaccessを使用して、.phpをcgiとして動かすって事です。
.htaccessに
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
と記して、
go-pear.phpを転送したディレクトリに転送してください。
この後の操作は、PEARのインストール(さくらサーバー編)とほぼ同じです。
違うのはGO-Pear Installer画面のConfiguration画面で、
一番上の項目(Installation prefix)と、
11番目の項目11.php.ext path,optical(CLI command tools)
部分に入れるパスが違うことぐらいです。
まぁ、そんなに難しいことではないのですが、私自身がこの部分で躓いたので、メモ書きとして残しておきます(笑)
go-pear.phpが実行できない場合に関連したエントリー
オープンソースWebブラウザの最新版Firefox 3 が米国時間2008年6月17日にリリース!IEの9.3倍も最速で快適なブラウザ。早速ダウンロードしてテストしましたが、本当に最速です。
コアサーバーにPEARインストールする場合の注意事項です。go-pear.phpのバージョンは1.1.1ですが、そのままではコアサーバーではgo-pear.phpの実行が出来ません。
新しくドメインを取った時など、サイトの引越し時にSEO的に有利な301Redirect(301リダイレクト)を使用する手順です。これを使うことでページランクも一緒に引き継ぐことが出来ます。
Windowsユーザー特有の作りたくないけど出来てしまうファイルThumbs.db。フォルダごと画像をFTP転送するとできてしまいます。こいつが何なのかの解説と、これを作らない方法を説明します。
wimvファイルなどを埋め込んだページをFirefoxなどのMozilla系ブラウザで開くとダウンロードされてしまう現象は、Apacheのmime.typesに追記する必要がある。これはApacheの古いバージョンを使用している場合の設定である。2.2xではデフォルトで問題無い。
<<<前の記事へ
|
次の記事へ>>>