ここの所php4xのサポートが切れるということも有り、格レンタルサーバーのphpも次々とphp5.xへ移行しているようです。
そんな中先日phpのバージョンを確認したいと言うお問い合わせがありましたので、その方法を記したいと思います。
って、そんな大げさなことではないのですが、初中級者の方はその手順を知らない方が多いようですので参考にしてください。
ここでの手順は、現在サーバーをレンタルしている人向けです。まだレンタルしていない方はこの手順は使えませんのであしからず。
まずは確認用のphpファイルを作成します。
<?php
phpinfo();
?>
上記のコードをテキストエディタにコピーしてください。
コピーできたら分かりやすい名前で拡張子を.phpにして保存します。
info.phpでもtest.phpでも何でも良いです
保存したファイルをサーバーにFTP転送します。
転送する場所はブラウザでアクセスできるディレクトリに転送してください。
ホームページ(又はブログ)のトップディレクトリで良いです。
転送が出来たらそのファイルにブラウザでアクセスします。
転送したファイルにアクセスすると、左の画像のような画面が現れ、ここでphpのバージョンやConfigurationなどが確認できます。
バージョンの確認だけではなく、たとえば自分のサーバーはallow_url_includeがoffになっているとかが確認できます。
ちなみにallow_url_includeがOFFになっていると、phpを使用したurlでのインクルードは出来ません。
.htaccessなどにallow_url_include onなどを追記しても反映されることはありませんので確認してから利用すると良いでしょう。
確認が終わったら、確認用のphpファイルは必ず削除してください
そのままにしておくのはセキュリティー上よくありませんので。
前記しましたがこの手順は当然レンタルサーバーを契約している方や自宅サーバーなどを構築している方に限られます。
契約もしてない状態ではFTPでファイル転送出来ませんので(苦笑)
ちなみに最近の格安レンタルサーバーの殆どがPHP5とSQL5に対応しています。
詳しくは格安レンタルサーバーの比較をご覧ください。
私が現在使用している格安レンタルサーバーの概要と料金、利点・欠点なども、使っている人間で無ければ分からない問うな所まで評価しています。
これからレンタルサーバーを借りてみたいと言う方は参考にしてみてください。
