MT 4.x ダウンロード 転送 パーミッション変更 SQLiteデータベース作成の続きです。
ブラウザから転送したmt.cgiにアクセスします。
ここでの例ですと、 http://example.com/mt/mt.cgiになります。
(http://example.com/ の部分は、ご自分のURLに置き換えてください)
Movable Type へようこその画面になりますので開始を押下します。
必要なモジュールは揃っていますになっていれば次へ
モジュールが足りない場合は、足りないモジュールを組み込んでからやり直してください。
レンタルサーバの場合は殆ど問題ないはずです。
データベース設定画面になります。
ここではMT 4.x ダウンロード 転送 パーミッション変更 SQLiteデータベース作成に引き続き、SQLiteを使用します。設定(転送場所など)が間違っていなければ画像赤枠のように、自動的にデータベースファイルのパスが入ります。
MySQLを使いたい場合は、データベースの種類をMySQLを選択し、データベースサーバーの場所・データベースのID、パスワードを入力します。
MySQLデータベースの設置は、各サーバーのマニュアルに従ってください。
接続を押下します
データベースに接続が成功すると、このような画面になります。
接続成功しない場合は、dbのパスや転送場所などに問題ありますので修正してください。
次へを押下します。
メールの設定になります。
通常のレンタルサーバの場合、メール送信プログラムはsendmailで大丈夫なはずです。
自宅サーバなどの場合は環境に合わせて変更します。
sendmailのパスは、通常デフォルトのままでOKですが、念のためサーバーの仕様を確認してください。
赤枠は自分が確認できるメールアドレスを入力します。
メールアドレスを入力して送信テストを押下すると、自分宛にメールが送られてきます。
メールが届かない場合はエラーになっていますので、sendmailのパスなど、各項目を確認してください。
成功したら次へ
mt-config.cgiに、利用環境のデータが設定され、このような画面になります。
成功していたら次へ
このような入力画面になりますので、全ての項目を入力します。
■ユーザー名 = MTにログインするときのユーザー名になります。
■表示名 = Web上に公開する表示名です
■電子メール = 管理者のメールアドレスを入力します
■パスワード・パスワード再入力 = MTにログインするときのパスワードです。
※この画面にならない場合は、FTP転送時に一部のファイルが破損している可能性があるので、インストールを中断し、転送したファイルを全て削除してからMT 4.x ダウンロード 転送 パーミッション変更 SQLiteデータベース作成のMTOS 4.25 の転送とパーミッションの変更の項目からやり直してください。
全ての項目に入力したら次へ
最初のブログを作成画面になります。
■ブログ名 = ブログのタイトルを入力します
■ブログURL = 公開するURLを入力します。
当サイトを例にすると、http://www.seo-maniax.com/の部分です
■公開パス = サーバールートからのパスになります
入力を終えたらインストールを押下
ここまで来てようやくインストールの完了です。お疲れ様でした!
この後はMovable Typeにサインインを押下し、設定したユーザー名とパスワードでMTにログインします。
