wmv動画の埋め込み(IE・Mozilla系共用)でhtmlへのwmvビデオファイルの埋め込みを記したが、Mozilla用のembedタグをhtmlに書くと、実はXHTML1.0 Transitionalの文法上よろしくない。
サイトの文法をチェックするにはAnother HTML-lint gatewayと言う文法をチェック出来るサイトがありますので利用すると良いでしょう。
ではWindowsMediaファイルを埋め込んだページで文法を正しくするにはどうするか?
wmvの埋め込みタグをJavaScript化して、scriptを読み込ませれば問題は解決する。
と言うわけで、Scriptの記述例を説明します。
wvxメタファイルの準備
メタファイル(.wvx)の作り方はwmv動画の埋め込み(IE・Mozilla系共用)に掲載してありますので参考にしてください。
ここでの例は作成したメタファイル(.wvx)を、http://www.seo-maniax.com/high-rank/wmvjava-script/と言うディレクトリに、opening.wvxと言うファイル名で格納してあります。
Scriptの準備
スクリプトの中身は下記の通り
// opening.js
document.write('<object class="clsid:6BF52A52-394A-11d3-B153-00C04F79FAA6" id="player" codebase="http://www.microsoft.com/Windows/MediaPlayer/" width="320" height="285">');
document.write('<param name="url" value="http://www.seo-maniax.com/high-rank/wmvjava-script/opening.wvx">');
document.write('<param name="autostart" value="false">');
document.write('<embed name="WMP" src="http://www.seo-maniax.com/high-rank/wmvjava-script/opening.wvx" autostart="0" showcontrols="1" pluginspage="http://www.microsoft.com/Windows/MediaPlayer/" type="application/x-mplayer2" width="320" height="285"></embed>');
document.write('</object>');このようになります
この例ではファイル名をopening.jsとしてあります。
openingの部分をご自分の分かりやすい名前に変えてください。
ここの例で言えば、wmv、wvxファイルの名前がopening.wmv、opening.wvxと言う物を使用していますので、スクリプトの名前も分かりやすいようにopening.jsとしています。
複数のファイルが有る場合は、元のwmvと同じ名前にしておくと分かりやすいと思います。
1行目の// opening.jsは、自分が分かりやすければ良いです。(記さなくても良い)
2行目のdocument.write内にはIE用のコードで、プレーヤーのオブジェクト名とサイズ
3行目のdocument.write内にはWVXファイルのURL(IE用)
4行目のdocument.write内には、ページ表示時にオートスタートをするかしないか。例はオートプレイ無し(false)
5行目はMozilla用のタグembedの中身が記してあります。
自動再生の有効・無効については、wmv動画の埋め込み(IE・Mozilla系共用)を参照してください。
jsファイルを作り終わったら任意のディレクトリに転送します。
ここの例ではhttp://www.seo-maniax.com/high-rank/wmvjava-script/と言うディレクトリに、wmv、wvx、jsファイルを転送しています。
htmlへの記述(埋め込み)
全てのファイルを作成したら、HTMLへscriptのパスを記載します
<script type="text/javascript" src="opening.js"></script>
opening.jsの部分は、ここの例ではこの記事と同じディレクトリに入れてある場合のパスになります。
ご自分の環境に合わせて記してください。
↓こんな感じで表示されます。
上の動画は駿河湾に釣りに行ったときの動画を編集した物です。
暇な方はご覧下さい(笑)
