ホームページのタイトルと内容でも述べたとおり、余りにもマイナーな話題でサイトを作ってもそれを見に来る人は少ないです。
知人にURLを教えた所で知人しか見に来ません。
それはなぜでしょうか?
サイトを観覧するときは、通常は検索サイトで検索をし、そこに表示されたサイトを見に来るからです。
不特定多数の方が観覧しに来るサイトを作るには、インターネットと言う物を有る程度理解しなければいけません。
このサイトを見てくださっているあなたも、YahooやGoogle等の検索エンジンで検索してここに辿り着いたと思います。
そのように、検索エンジンで検索されるサイトを作る必要があるのです。
ではどうしたら検索エンジンから人が来るように出来るのか?
これは簡単にこうすれば出来ると一口で言う事は出来ないほどの様々な要因が絡んでくるのですが、初心者でも最初に出来る事は、
メジャーな内容のサイトを作る
と言う事です。
前記したとおり、マイナーな内容でサイトの内容が構成されたとすると、検索する人数が極端に少ないと言う事になります。
逆に言えばマイナーなサイトは数も少ないので、検索されれば競合他者が少ないのでアクセスされると言う事にもなりますが… それでも絶対数が少ない = アクセスは少ない と言う事になります。
メジャーな内容だと今度は、競合他者が多いと言う事になります。
サイトの絶対数が多い場合、今度は検索エンジンで上位に表示されないとアクセスされないと言う事になりますが、それでもマイナーなサイトよりもアクセスは多いのが事実です。
あとは記事の内容が重要になってきます。
例えばあなたが釣りをすると仮定します。
釣りの情報を得る為にインターネットで検索を行う場合、釣る対象の魚や場所など、いくつかの項目を検索枠に入れて検索すると思います。
例えばGoogleで、グレ 広島 沖磯 爆釣 などと入力して検索します。
すると検索結果に、入力したキーワードがハイライトされ、キーワードに準じたサイトが表示されます。
この、ハイライトされたキーワードが重要になってきます。
画像の一番上に表示されているサイトグレ釣りとチヌ釣りの違い 爆釣!チヌのフカセ釣りさんは、検索したキーワード全てが、タイトルと本文に含まれています。
掲載されている記事のタイトル(ページタイトル)と文字(文章)の中に、それらのキーワードが含まれていると言う事がとても重要になってきます。
要するに、
デザインはかっこいいけど文字が極端に少ないサイト、
ページ数も文章も乏しいサイトなどは、検索してもなかなか上位には表示されないと言う事です。
もちろん検索エンジンに上位に表示される要因はそれだけではないのですが、
記事数(ページ数)・文字数(文章)が豊富で、記事に関連したキーワードを多く含むページを作る
と言う初歩的な所がとても重要な要因になってくるのです。
サイトの内容によって、キーワードになりそうな単語は様々ですし、検索してくる側も様々な単語で検索してきます。
自分だったらこのサイトをどのような単語で検索するか? と言うのを頭の隅に置いて記事を書いてみてください。
それだけでもアクセスは伸びてくると思います。
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