ここ数年、普通のホームページに加えブログ等もかなり増え、誰でも手軽にホームページなる物を作ることが出来るようになった。
そこで、初心者でなくとも、ホームページ作成にあたりまず最初に悩むのはタイトルと題材ではないだろうか。
かっこいいタイトルは付けたいし、内容も折角作るのだからみんなに見てもらえるサイトを作りたいというのが本心だろう。
どんなに一生懸命に作っても、誰も見に来てくれないのでは作った意味も無くなってしまう。
初めてホームページを作るなら、サイトの見た目は良いに超した事はないのだが、デザインよりも内容に重点を置くべきであると思います。
デザインは後からも作り変えられるので、まずは中身を充実させる事を考えるようにしましょう。
そのような観点から、私なりに思い付いた事を挙げておきます。
一番肝心な所です。
ホームページを作ろうと思ったと言う事は、それなりの題材が頭にあると仮定します。
(ここの記事を見に来ているのですから当然そうですよね?(笑))
そこで少し考えます。
この題材は多くの人に興味を持ってもらえるのだろうか?
と言う事。
ホームページ作りというのはある種の自己満足的行為です。
しかし、折角作ったページなのですから、より多くの人に見てもらいたいですよね?
ですので、題材は
自分も書いていて楽しい + 人の興味を引く内容
じゃなければいけません。
強いて言えば、上記プラス人の役に立つサイトを作れればよりベストだと思います。
書いている自分が楽しくない物を他人が見て面白いと思う分けありませんし、余りにもマイナーな内容では見に来てくれる人も少ないでしょう。
だからと言って過剰な脚色や虚偽をしてはいけません
文章が面白いのではなくて、内容が面白いサイトを心がけてみてください。
文章は書く人によってかなり個性が出る所です。
他人のマネをしても所詮それは自分の個性ではありません。
ホームページを作成しようとしているのが作家であるなら別ですが、文章の上手い下手などよりも、
自然体で自分の思った通りに楽しく書いている
と言うほうが、見ていても飽きませんし、あなたの個性に合ったファンが付くはずです。
ただ一番注意しなければいけないことは、他人の中傷文を書いてはいけないと言う事です。
ネットでは顔が見えないと言うのを悪用してはいけません。
たとえ顔が見えなくとも、同じ人間なのですからそれなりのマナーを持って記すべきです。
インターネットではこのマナーの事をネチケットと言います。
掲示板やブログのレスに、たまに中傷文を書いているのを見かけますが、少なくともこの記事を読んでいるあなたは、そのような愚かな行為はしない用に心がけてください。
そのような行為をしても何の特にもなりませんし、そのような文章を書いている人を第三者の目で見ると哀れな人間に見えてきます。
話は脱線しましたが、ここまでをまとめると、
1.■題材は出来るだけ他人に興味を抱かせるような物にする。
2.■自然体で書いている自分が楽しくでき、そしてサイトを持続していけるような内容にする。
3.■ネチケットを守りサイトを運営していく
と、このような感じかな?
サイトを持続していけば記事数も増えて来るのでそれなりにアクセスは伸びてくると思います。
よくその辺でホームページ作成教室等をやっていますが、そのような所に通うのも1つの手だとは思いますが持続していかなければ何の意味もありません。
ホームページは、作ったからと言って直ぐに人が来てくれるというものではありませんので、持続していく事が何よりも大切になってきます。
そんな事を含め、次項では検索エンジンを意識したサイト作りについて掲載します。
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