先日私の持っているサイト(ここじゃないサイト)宛てに下記の様なメールが来た。
ここから>--------------------------------------------------------------------
初めてご連絡させていただきます。
○○(事業名 お好きにつけてください)の○○と申します。
このたびはお忙しい中メールをしてしまいまして申し訳ございません。
当社(私)はサイトの事業売買を営んでおります。
さて、御社が持っていらっしゃる ○○(サイト名)ですが、
売却の方は考えていらっしゃらないでしょうか、
もし、サイトの売却をお考えでしたら、他社よりも高単価で
売却できるかと思っております。
また、もしこのサイト以外に、売却を考えていらっしゃる
サイトがございましたら、一報いただけないでしょうか?
私の方で事業売却を行うためのクライアントさまを
ご紹介させていただきます。
お忙しい中申し訳ございませんが、
お考えになっていただければと思います。
宜しくお願いいたします。
------------------------------------------------------------<ここまで
まぁ、高い金額で買ってくれるなら考えてやっても良いけど、差出人の名前も怪しいし、何より一番怪しいのが、
hotmail で送ってきやがったって所(苦笑)
正直言ってフリーのメールアドレスでこんな内容を送ってくる時点でNGでしょ。。。
サイト売買...(苦笑)の全文を見るここ最近、自サイトが他サイトにインラインフレームで表示させられる、と言うより乗っ取られるような現象が多い。
不正なサイト乗っ取りの防止策でもその回避策に触れたが、最近になって自分の作成したサイトがいくつか同じような状態にあることに気付いた(滝汗)
その殆どが
http://自サイトの日本語名.のリンク.jp/
と言う形で、http://のリンク.jp/と言うドメインのサブドメイン部
自サイトの日本語名の部分にサイト名が記される形になっており、そのサイトがインラインフレーム表示されてしまうのだ。
他人のサイトをインラインフレーム表示すると言う行為は、著作権法第3節第2款第20条"同一性保持権"において、
著作者は、その著作物及びその題号の同一性を保持する権利を有し、その意に反してこれらの変更、切除その他の改変を受けないものとする。
と有るように、インラインフレームによる他者のサイトの表示は窃用にあたる。
知らずにリンク集等でフレーム内に表示されてしまうサイトをたまに目にするが、それは悪意は無いと思われるので良いとして、今回の場合は完全に悪意のある犯罪行為である。
しかもその上このhttp://のリンク.jp/は、中国(台湾?)のサーバに転送させている上中にはウイルスを仕込んである場合も多々ある事が判明。
もしかするとあなたのサイトも被害に遭っているかもしれませんよ?
てな訳で対処法。
2009年の年末からGumblarの被害が増えているらしい。
具体的に何がどうなのかと言うと、セキュリティー対策をまともにしてないマシンで感染サイトを閲覧すると、知らないうちにウイルスがインストールされ、FTPのアカウント・パスワードなどを盗まれてしまう。
更にFTPのアカウント・パスワードを盗まれてしまうと、知らぬ間に自分のサイトのHTMLソースを改竄され、ウイルスを仕込まれ、それを閲覧した新たなユーザーが感染していくと言う物である。
常日頃、マシンのセキュリティーには気を配るよう自分の周りにはかなりうるさく言っていたので、これに感染するヤツはいないだろうと思っていたのだが、先日知人から電話が有った。
「レンタルサーバのデータが改竄され、現在サーバ側でサイトを閲覧でき無い処置をされてしまったんだけど...」
その彼のサイトはPHPなどを派手に使用していたサイトなので、PHPの穴から攻撃されたとばかり思っていたのだが、結局は自分のマシンのセキュリティーが甘かったと言うオチに唖然(滝汗)
その後数日経ってから他の知人にも同現象が...( ̄□|!!
つうか、自分のマシンのセキュリティーぐらいまともにやって置けよ!!!ヽ(*`Д´*)ノ
てな訳でGumblarの対処策。。。
Gumblar対策の全文を見る







